また今現在、利益を効率よく上げている事業を社内ではコア事業として、会社収益の
柱として、そして本業として位置づけていることでしょう。
しかし、既に現在はドックイヤーとして3年ひと昔とまで言われるほど、変化のスピード
はこれまでの時代とは比べ物になりません。
一人の人間は一生を終えるまで、現在就いている仕事、職種、業界があるとは限らない
時代になったと言うことだと思います。
だからこそ、コア事業を絞込み、専念することはひと昔はそれでよかったのでしょうが、
現在はその絞込みやいち事業に集中することがリスクを生むことにもなるのだと思います。
これからはコア事業が永続的に続いていくという思いこみを見つめ直し、創造的な視野や
思考で業界にこだわることなく、自社の強みを活かせる領域へチャレンジすることが、
新事業を生み出し、未来のコア事業、望ましい会社の姿を生み出してくれるのでしょう。
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