【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年10月21日月曜日

道楽の本質

仕事である程度の地位を築けるほどの評価を得るには人並み以上の努力が必要とされて

 
います。

 
よく世間で言われるのは、生まれ持ってこの仕事に必要な能力を生まれ持って来た


人のことを天性の才能などと言われますが、そのような人と対等にできる人を


努力家などと言われます。


どっちが優れているかわかりませんが、一つだけ言えることは努力には限界が


あると言うこと。


努力とは目標の為に力を尽くすことを指すとすれば、努力を上回るものは「楽しむ」


という境地だと思います。


「やらなければならない」という強いられる状態ではなく、その仕事をしているときが


一番自分らしく、一番生きている実感があるような状態になるのでしょう。


まさしく裏表のない生き様、自身の生きる道を極めることが道を楽しむと書く


「道楽」という生き方の領域になるのだと思います。


「職業」というのは、自分の力を誰か「他人」のために役立てるものあり、「他人」の


要望に従属して働くことなのでしょう。


一方「道楽」というのは、あくまで「自分」のためにものごとを行うことであり、


ほんの一部の人にしか与えられない生き方なのだと思います。





 

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