今朝、手にした本の中で、掃除道でも有名なイエローハットの創業者、鍵山氏の教えに
出会いました。
人生を分ける2文字の差として、「やっておいてよかった」と「やっておけばよかった」とありました。
結果をコントロールできるようになるまでには、相当な修練や月日を必要とするのでしょう。
だからこそ日々、自身のベストを尽くすとがテーマとなるのだと思います。
だとすれば、思いつくことは全て取り組める状況が大切なことで、「やっておいてよかった」と
思えることが多々起きるのだと思います。
その反対に「やっておけばよかった」という状況は、思ってはいたもの忙しかったり、
大した問題ではない、どうにかなると自分勝手に都合よく認識していたことが招く
事態でしょう。
自分自身、思いもしない事態が起きてしまった時には「やっておけばよかった」という
後悔には繋がらないはずです。
「やっておけばよかった」という言葉の裏には不健康などの生活の乱れや私生活の
堕落から来る精神性の弱体も仕事をする上で妥協へと繋がり、ベストを尽くす環境を
作りづらくなります。
仕事の正直な所でもあり、怖い所でもあるのが、手を抜いた所が後々トラブルに結びついて
くることです。
日々、変わりない姿勢で臨んでいきたいものです。
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