【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年10月26日土曜日

やっておけばよかった

今朝、手にした本の中で、掃除道でも有名なイエローハットの創業者、鍵山氏の教えに


出会いました。


人生を分ける2文字の差として、「やっておいてよかった」と「やっておけばよかった」とありました。


結果をコントロールできるようになるまでには、相当な修練や月日を必要とするのでしょう。


だからこそ日々、自身のベストを尽くすとがテーマとなるのだと思います。


だとすれば、思いつくことは全て取り組める状況が大切なことで、「やっておいてよかった」と


思えることが多々起きるのだと思います。


その反対に「やっておけばよかった」という状況は、思ってはいたもの忙しかったり、


大した問題ではない、どうにかなると自分勝手に都合よく認識していたことが招く


事態でしょう。


自分自身、思いもしない事態が起きてしまった時には「やっておけばよかった」という


後悔には繋がらないはずです。


「やっておけばよかった」という言葉の裏には不健康などの生活の乱れや私生活の


堕落から来る精神性の弱体も仕事をする上で妥協へと繋がり、ベストを尽くす環境を


作りづらくなります。


仕事の正直な所でもあり、怖い所でもあるのが、手を抜いた所が後々トラブルに結びついて


くることです。


日々、変わりない姿勢で臨んでいきたいものです。




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