【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年10月10日木曜日

日々の当たり前

組織の中でよく見る組織を引っ張っていかれている方に極端な表現を用いるタイプの

 
方をよく見ます。

 
その方の言葉には「ダメ社員」「覚悟」「ダントツ」「一番」「急成長」「死守」


「徹底」など。

 

会社をリードしていく経営者や事業マネージャークラスの方にとっては、

 

必要な感性、表現方法だと思いますが、どちらかに一方に軸足を置くような

 

「白か黒か」「01か」のような思考では、物事の本質を見過ごしてしまうことがあるよ

 

うな気がしてなりません。

 

また、スケールの大きなことを言うと、「もっと現実を見ろ」と言われることもよく

 

ありますが、大きいか小さいかは個人の感覚であり、未来を創造できない者に仕事の

 

大小は測れないのだと思います。

 

仕事を積み上げていく上で、大切なことは当たり前のことを当たり前にやること。

  

派手さはいらない。

 

当たり前の環境を作って、孤独を感じながらも、当たり前のことをコツコツ地味にする。

 

本当の強さが必要なのは、こういう時のように思います。

 

自分で自分を客観的に評価できないと、こういうことはなかなか出来ないのでは
 
 
 
ないでしょうか。

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