【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年10月2日水曜日

主体性の本質

仕事に主体性を持てず、中途半端に関わってしまうと仕事に対して踏込が甘くなったり、


責任感が希薄で最後まで遣り切ることができず、当然満足できる結果も得れないと


良い状況でなくなってしまうのは誰しも経験されたことがあると思います。


自分がやることになっていないと何も得ることができないばかりか、自分の価値を下げたり、


信用を失うような失敗を起こしてしまいます。



主体性に乏しい人の特徴として、自分の過去に生きている傾向を感じます。


過去の経験からやったことがないことに消極的なイメージを強く持ってしまい、


失敗や遣り切れない状況を先にイメージしてしまっているようです。


主体性が強い人は未来の理想とする自分の姿にコミットし、今何をすることが必要な


事なのかを明確にし、日々の仕事を選択、遣り切っていきます。


過去に軸足を置くのか、未来に軸足を置くのかでは全く働き方も違えば、得れるものも


違ってきます。


自動車業界ではスズキ自動車の鈴木修氏がスズキがこの先、海外でトップシェアを取れる


ことを考え、日本の自動車メーカーが進出していないインド市場へ新規参入し、


トップシェアを取ったことには皆が驚き、有名な話ですね。


成りたい自分の為に今を生きるような主体性を持つわかりやすい事例だと思います。






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