【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年10月12日土曜日

追い込まれることと、追い込むこと

営業経験の在る方なら共感される方も多いと思いますが、月末近くになると、

 

月間ノルマに対する見込みが低く、残された1週間を新規契約のためにかけずり廻り結果、

 

ノルマ達成に至らず、月初めの営業会議で公開裁判を受ける羽目になります。

                                                                                    

そんな毎月のようにこんな大変な思いしている人の心つぶやきは、「こんなことならもっと

 

早くから動いていれば」と聞こえてきます。

 

上司やチームリーダーから責められ、詰問攻めで「何でできなかったのか」と問い詰めら
 
 
 
ても、「自分成りに精一杯しました」と言うことで精一杯でしょう。

 

毎月、コンスタントにノルマをクリアする人、平均して数字を作れる人の特徴に、

 

他人から追い込まれてしまう前に、早い段階から自分で自分を追い込み、どうすることも

 

できない状況を作らない工夫をしています。

 

上司などからプレッシャ-をかけられると、とても良い気持ちとは言えず、モチベーショ
 
 
 
は下がりますし、一杯いっぱいの精神状態では前向きな思考も持ちにくく結果、根性論
 
 
 
へと陥り、質より量を取るようになると、下手な鉄砲も数打てば当たるになってしまい、
 
 
 
営業スキルが悪くなる循環を生み出すのは当然です。

 

だからこそ、日頃余裕がある内に自分で自分にプレッシャーをかけ、モチベーションを
 
 
 
コントロールし、数字に対するスピード感を鈍らせないように気をつけているのです。

 

自己プロデュース力と自己マネージメント力をフルに活かし、仕事上のリスクヘッジを

 

していきたいものです。

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