月間ノルマに対する見込みが低く、残された1週間を新規契約のためにかけずり廻り結果、
ノルマ達成に至らず、月初めの営業会議で公開裁判を受ける羽目になります。
そんな毎月のようにこんな大変な思いしている人の心つぶやきは、「こんなことならもっと
早くから動いていれば」と聞こえてきます。
上司やチームリーダーから責められ、詰問攻めで「何でできなかったのか」と問い詰めら
れても、「自分成りに精一杯しました」と言うことで精一杯でしょう。
毎月、コンスタントにノルマをクリアする人、平均して数字を作れる人の特徴に、
他人から追い込まれてしまう前に、早い段階から自分で自分を追い込み、どうすることも
できない状況を作らない工夫をしています。
上司などからプレッシャ-をかけられると、とても良い気持ちとは言えず、モチベーショ
ンは下がりますし、一杯いっぱいの精神状態では前向きな思考も持ちにくく結果、根性論
へと陥り、質より量を取るようになると、下手な鉄砲も数打てば当たるになってしまい、
営業スキルが悪くなる循環を生み出すのは当然です。
だからこそ、日頃余裕がある内に自分で自分にプレッシャーをかけ、モチベーションを
コントロールし、数字に対するスピード感を鈍らせないように気をつけているのです。
自己プロデュース力と自己マネージメント力をフルに活かし、仕事上のリスクヘッジを
していきたいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿