【 企業理念 】

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2013年10月25日金曜日

デザインとは・・・。

街にはデザインされたモノが溢れています。

 

仕事上、デザインを考える機会が多いのですが、このデザインを思考したり、他者と議論
 
 
 
し、価値を共有することが難しく感じることが多くあります。

 

デザインの評価は10人が見れば10人とも違うとも言われるほど、デザインの何が良い

 

デザインとは何か?アートとデザインは違うのか?考えれば考えるほど、疑問が消えませ

 

ん。

 

デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語

 

designareだそうです。

 

 

つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを
 
 
 
様々な媒体に応じて表現することと解される。

 

日本では図案・意匠などと訳されて、単に表面を飾り立てることによって美しくみせる行
 
 
 
と解されるような社会的風潮も強いようですが、最近では語源の意味が広く理解・認識
 
 
 
されているようです。

 

形態に現れないものを対象にその計画、行動指針を探ることも含まれ、就職に関するキャ
 
 
 
アデザイン、生活デザイン等がこれにあたります。

 

 よくある状況として、デザインするためのデザインになってしまうことがあります。

 

モノづくりをする上で「何かデザインしなければならい」とか、「付加価値や差別化を
 
 
 
つけなければならない」という理由が先に立ち、デザインしてしまうと

 

ドイツのインダストリアルデザイナー、ディーターラムス氏(Dieter Rams)の

 

「よいデザインのための10の原則」にこうありました。

 

1.よいデザインは革新的である。

2.よいデザインは製品を便利にする。

3.よいデザインは美にかなう。

4.よいデザインは製品の理解を助ける。

5.よいデザインは主張しない。

6.よいデザインは誠実である。

7.よいデザインは耐久性を持つ。

8.よいデザインは細部まで一貫している。

9.よいデザインは環境に配慮する。

10.よいデザインは可能なかぎりわずかなデザインである。

 

何となくわかるような気がしてきました。

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