【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年10月20日日曜日

ピンチの後にチャンスあり


「ピンチの後にチャンスあり」
 
 
とても前向きになれる言葉ですが、この言葉の裏には「チャンスの後にはピンチあり」
 
 
です。

 
野球の世界ではノーアウト満塁というケースにおいて正にこの言葉の意味を実感する

 
ことが多々あります。

 
ノーアウト満塁の状況は守っている側としては、これ以上ない追い込まれた状態です。

 
1点や2点で収まれば御の字としょうと腹をくくっている時に、無失点で乗り切った時の

 
チームとしての勢いは強烈なものがあります。

 
だからこそ、攻め手側に重いプレッシャーがかかってしまうのです。

 
企業も同じことが言えます。

 
業績が右肩上がりの時に、いかに将来を見定めた新たなチャレンジができるか。

 
繁忙期の忙しさにどっぷりつかり、目先の利益を追いかけていては、いつか終わってし
 
 
まう繁忙期後の事業経営が息詰まってしまいます。

 
経営者の感覚としてよく耳にすることに、「今ある事業の姿は3年前の問題意識と危機感が

 
作り上げたものだとよく言われます。

 
思い立って仕組みを創り、結果が出るまで3年のタイムラグがあるということだと思いま

 
す。

 
だからこそ、今がどう3年後に繋がって行くのかを考えながら、新たな価値を創造

 
していきたいものです。

 

 

 

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