【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年7月8日月曜日

本音と建て前


世の中には沢山の会社があります。

 

どの企業にも、とてもとても立派な企業理念が打ち出されています。

 

Webで色々な企業のホームページを検索、閲覧すると、企業理念をそのまま事業として

 

実施してくれれば、とてつもなく素晴らしい国になるのではと、しみじみ思います。

 

しかし、現実には違うようです。

 

企業で働く人にとって、企業理念をどこまで意識して日々を働いているのでしょうか。

 

ビジネスは綺麗ごとじゃないという上司が多くいる会社では、利益追求型の教育や
 
 
 
職場環境を構築し、事業部ごとのノルマ、個人ノルマ、無駄を無くす効率最優先、
 
 
 
お客様が本当に欲しいのもではなく、売り手がどうしても売りつけたい利潤の高いもを
 
 
 
売り切る工夫ばかりに意識が高くなります。

 

立派な理念は理念として置いといて、本音は少しでも楽に早く利益が欲しい。

 

人は無意識に楽な方へ、自欲へと流されていきます。

 

それは川の水が高いところから低いところへと流れていくように。

 

本音と建て前を作ると、お客様に知られたくない裏と表がどんどん増えていきます。

 

このような状況下で働く社員に、自社の仕事に誇りを持つことや、社員一人ひとりが
 
 
 
尊敬し合える人間関係の構築は何とも難しいのでしょう。

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