これまでの働き手に求められてきた勤勉性は会社や組織に従順なことでした。
上司が決めたノルマを達成すること、出勤時間に遅れないこと、期日を守ること、
会社や組織が決めたことを実行する正確さが求められてきました。
2000年以降、世間一般的な価値観の多様化が強まり、商品・サービス開発もこれまでの一つの
モノを大量生産、大量消費させ、利益を得ることが難しくなり、同時に多くの企業内でも、
ダイバーシティマネージメントの必要性も強く感じているのではないでしょうか。
このような変化に伴い、これから求められる働き方や人事評価のポイントとして
新しい「勤勉な働き手」の条件として最低限必要な条件を挙げてみました。
・目立った存在になる
・利他心を持つ
・創造主になる
・判断したことに責任を持つ
・人やアイディアを結び付ける
これからの社会、企業の中で戦力として求められるのは、より人間的で、人との繋がりを
大切にできる、成熟した人たちです。情熱的でバイテリティーに溢れ、事態を冷静に見つめ、
様々な問題を考慮しつつ、会社にとって有益な決断を下さしいける人。
そして、変化に柔軟かつ、積極的に対応し、失敗からはい上がるモチベーションを
持っている人が求められ、高く評価されるのでしょう。
今、再び、会社に個性を取り戻す時が来ました。
これまでの組織内の効率化、マニュアル化、標準化から次のステージへ踏み出しましょう。
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