【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年7月2日火曜日

人格形成


人はこの世に生まれ落ちる際、等しく個性を持って生れてきます。


その個性を周囲の人の為に使えば、長所となり、周囲の人に嫌われるように


使えば短所とされます。


人に対して表現されるフレーズに個性、性格、人柄など色々とありますが、


その中でも「人格」という言葉。


この人格にだけ「形成」という言葉が付随して、「人格形成」として使われます。


人格とはどういうことなのか・・・。


それは人の為に自分の長所、得意とすることで、助けてあげること。


そして人から感謝されたり、頼りされたり、期待されること。


自分の持って生まれた長所や個性は他人の役に立って初めて、


他人から教えてもらうことができる。  


だから、自分で自分を好きになる。 


この経験、この気持ちが自分の存在を自分自身で肯定する力、


いわゆる自己肯定感となります。


自己肯定感の低い人の傾向として、自分に自信がなく、


未経験なことにチャレンジする気持ちが低い人が多い傾向があるようです。


人の役に立つことで認識できる自分の個性、長所。


人の役に立つことで自分自身の格を見出す人格。


会社組織を強化するには何もわざわざ外部から講師を呼んで社内研修など


しなくても日々の上司、同僚の関係性の中で個々の個性、長所を教え合い、


積極的に周囲の人、お客様のお役に立って、人格を磨いていけば、


素晴らしい成熟した組織になるのでしょう。


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