【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

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     家族、地域、子どもたち の感性


2013年7月14日日曜日

新たなリーダーシップ


自己啓発系の本でリーダーシップが書かれた本はたくさん置かれていますが、

 

10~20人の組織の中でリーダーになる人は一人いればで充分でしょう。

 

皆が皆、リーダーになることもないでしょうが、高い能力のある人がリーダーになる。

 

だからリーダーシップを発揮させるノウハウをキャッチアップすることで、自己をレベル
 
 
 
アップさせることができると考える人も多いようです。

 
書店に並べられているリーダーシップ論の多くは、組織をいかに率先してマネージメント
 
 
 
していけるか、モチベーションが低く、自分でモチベーションを上げることができない
 
 
 
スタッフにどう関わるかなど、組織論的から必要なリーダーシップ論がほとんどです。

 

会社上層部側に立って見ても、率先してリーダーシップを発揮し、組織をマネージメント
 
 
 
できる人材を高く評価したいのでしょう。

 

2000年以降、時代が大きく変わり、ビジネスの世界もこれまでのような考え方、



やり方では発展しずらくなっている中で、これまでの組織の在り方では太刀打ちできない



状況や課題を抱える企業も増えていきています。

 

だからこそ、これまでの業界のルール自体を自分たちが優位に立てるルールに書き
 
 
 
換える、上書きできる力が必要となってきます。

 

これだけ情報は溢れ、モノが溢れ、サービスが溢れている状況で企業が発展する条件に、

 

他社との差別化、オリジナリティの追求は不可欠です。

 

その為には既存の組織の中で「平凡な人ができるような仕事には興味がない」と言える
 
 
 
アーティスティックなリーダーシップを発揮するスタッフが重要です。

 

既存の組織を引っ張るリーダーシップより、既存のルールを壊し、新たなルールを
 
 
 
創造し、上書きできる人材を企業側は強く求め、高く評価する時代に入っているのでしょ
 
 
う。


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