【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年7月23日火曜日

皆と違う見方をする

会社が集まれば業界になり、人が集まれば組織になります。


人が集まることで不思議と皆の思考が統一されていきますね。


それがその組織や業界でしか通用しない常識を生んでしまい、


エンドユーザーが本当に欲しいと思うニーズからかけ離れた業界や会社の


方向性を生んでいきます。


電話業界も結局、電話業界の素人である、京セラの稲盛氏やソフトバンクの孫氏が


黒船のように新規参入し、業界全体をひっくり返したように変革し、今も尚、


新たな展開を生み続けています。


人が集まると無意識に組織的な視野や考え方を共有していきます。


だからこそ、人とは違った視点を持ち、人が課題にしないことを課題にし、


自分なりに掘り下げることで、組織が気付けなかった優先順位の高い課題や


新たな戦略を見出すこともできます。


掘り下げると言うと、アメリカがゴールドラッシュの時代、金脈を掘り当てて


大きな富を得た人に「金脈を掘り当てるコツは?」と聞かれ彼は、


人が掘るのを諦めた穴を掘り続ることだ」と答えました。


人と違ったことをする。


人と違った考え、視点を持つことが大切であると実感します。

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