【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年7月22日月曜日

兼ねる力


人間には全ての人に等しく、24時間という時間が提供され、その日一日を

 

大切に過ごしているのだと思います。

 

毎日忙しく仕事をされている人達も、時間を有効活用しながら、仕事の質を上げる作業を

 

同時に進めることで質と量をレベルアップさせているのでしょう。

 

時間を有効活用し、仕事の質を向上させることがうまい方の特徴として、

 

1つの仕事に取り組む際にいくつもの用事を兼ねることで、仕事の密度を上げています。

 

例えば、外部の方と仕事の打ち合わせが必要なとき、昼食を取りながら打ち合わせを
 
 
 
行い、本件の仕事内容を終えれば、次の仕事の可能性を拡げる提案や、話しついでに、
 
 
 
自社新商品や新サービスについて意見をもらったり、競合他社の情報収集や、
 
 
 
自分自身の仕事上の課題の相談など、一つの実行動により多くの目的を事前に設定し
 
 
 
消化していきます。

 

聖徳太子が日本国憲法の中心に日本の思想の原点とも言われる「和」を掲げた時から、



脈々とその思想は今日まで受け継がれてきました。

 

この「和」は日本料理の世界では和(あ)え物という、異食材を一つの料理として
 
 
 
提供します。

 

互いに違った持ち味の食材を合わせてよりおいしい料理として成立させる考え方は

 

日本人特有の価値観であり、和えたり兼ねたりすることで価値観をより高めることは
 
 
 
得意な国民なのでしょう。


 

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