【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年7月21日日曜日

心が折れる人

目標に向かってモチベーションを高く持って躍進しているときは良いのですが、


どうしても心が折れてしまいそうになるときもあるのでしょう。


この「心が折れる」という表現はあるスポーツ選手が発して、スポーツ新聞などの


メディアに乗ったことで世間の方に認知された言葉ですね。


この心は折れる人の特徴には3つあるのだそうです。


一つ目は、頭が固い人。


言い方を変えれば頑固とも呼ぶのでしょうが、「こうでなければならない」と一つの価値観、


考え方しかなく、現実の変化を受け入れ対応できなくなります。


2つ目は、完全主義者。


自分自身を納得できる最高のパフォーマンスを発揮しているときには良いのですが、


原因不明のスランプになったり、チームメートに不信感を持つようになると、


自分が仕事に求める質を追求できない状態になり、あれだけ自身満々だった人が


線香が折れるように心が折れてしまいます。


3つ目に、利己主義者。


ここでいう利己主義者は「自分は純粋に生きている」と思っていますが、いつも自分の


立場でしか社会や組織などを見ることができず、常に自分のメリット、デメリットで


選択肢を判断しています。


なので、自分に不利な状況が生まれると、自分を被害者として考え、愚痴が多くなります。


利己主義者には常に苦悩が付きまとい、利益やシェアを他者と奪い合い、感謝の念を


抱きづらい思考になります。


心が折れるという、この言葉の本性を洞察し、受け止め、自分自信の内面や思考を


適正に認知し、適切な改善を図っていきたいものです。


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