【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年11月7日木曜日

神の宿る場所

人類は今日まで多くの偉業を達成してきました。


宇宙へも行けるようになったり、音速で空を移動したり、深海へと潜ったり、巨大な建築物を


立てたりと、人類の可能性は膨らむ一方です。


人類の文明がここまで飛躍してきたと肌身で実感させられるには、先ほどの一つひとつの偉業の


積み重ねがあってのことだと実感させられます。


しかし、人類の文明がこれほどまで飛躍しても、今なお、実現できないことがあります。


それは生命をゼロから生みだけないことです。


それは小さな昆虫一つ、微生物一つ、生み出すことができません。


ただ一つだけ、生命を生み出すことに近いのはお母さんの子宮の中だけです。


「老子」に説かれている「人の心に存在する良心」の正体は「内在する神」であるとされています。


この内在する神とは正に母であり、その先に存在する親であるとされています。


親への感謝の念は、そのまま神への畏敬への念に通じていきます。


核家庭は増える現在で、中々親の存在を深めることが難しい状況だと思いますが、


生命の源の尊さを再認識できるのが家の価値だと感じます。

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