【 企業理念 】
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
2013年11月3日日曜日
文化の日
国民の祝日である「文化の日」は太平洋戦争終戦から1年後の1946年に、平和主義・国民
主権・基本的人権を宣言した新憲法に基づき、この日を記念日にしました。
現在でも文化の日には文化を称える行事として、皇居で文化勲章の授与式が行われます。
文化庁文化審議会に置かれる文化功労者選考分科会の意見を聞いて文部科学大臣が推薦
し、内閣府賞勲局で審査したうえ、閣議で決定されています。
また文化の日を中心に、文化庁主催による芸術祭が各地で開催されています。
文化の日の恒例行事として11月3日、皇居では文化勲章の授与式が行われます。
授与式では「国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある
方などを表彰するもの」として、勲章及び褒章があります。
文化は永遠であるべきとの意向で作られた常緑樹の橘を模した勲章と、褒章として終身年
金(350万円)が贈られます。
文化勲章の受賞を目指して頑張る事も、美術館・劇場に足を運んだり、実際に何か創作し
てみたりする事も、人生を豊かに過ごすための手段の一つかもしれませんね。
自由と平和を愛し、よりよい日本文化を形成していきたいものです。
因みに文化の日は「明治節」とも呼ばれ、年配の方々に親しまれてきました。
この「明治節」とは明治天皇の誕生日に当たり、明治天皇を懐かしむ日とされ、
天皇の誕生日に因んだ祝日としては初めて制定されました。
10月10日の体育の日や11月の文化の日を今年も変わりなく迎えられるというこは、
平和であることの明かしではないでしょうか。
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