【 企業理念 】

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     家族、地域、子どもたち の感性


2013年11月24日日曜日

大物食いできる人

最近のサッカー日本代表は常にアジアNo.1の座を保ち、世界強豪国へ割って入ろうとしていま

す。


その要因にあるものは、プレイヤーの強い自己マインドであることがよくわかります。


特にチームを牽引している本多選手から印象深い言葉をきくことができますが、先日16日の


オランダ戦を前に「あぐらをかいたオランダに一泡噴かせてやる。きっと90分間、安心して


サッカーができなくなるだろう」と言っています。


20日にアウェーで戦った世界ランク5位のベルギー戦の前にも、「ベルギーは今でこそ、世界的に


評価の高い国だが、オランダと違ってサッカーの歴史がない。臆することは何もない。」と言い切っ


ていました。


結果、オランダは負けに等しいドロー、ベルギーには内容も申し分ない勝利を納めています。

 

今朝の新聞紙面でも12月6日(現地時間)にあるW杯抽選会に対して、死のグループになったら


との質問に、本多選手のコメントして、「死のグループ大歓迎。そんなときこそ、大物食いできるチャ


ンス」と言っています。


どんな状況下に置かれても、自分の望む結果を得ようとすれば、まずは向き合うものと臆してい


ては前向きな意識は働かないでしょう。


だからこそ、自分が不安や恐怖から自由になれる要素を見つけ、可能性を見出し、優位性を


高めていくことができます。


良い結果を導く人の共通した思考だと思います。

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