自分は何のために生まれていきたのかと悩まれる時期は誰にでもあることでしょう。
そんな時は決まって、人生がうまくいかず、自分を見失っている時だと思います。
原因は人によって異なりますが、自信を無くしたり、自分では頑張ったつもりなのに、
周囲の人が評価してくれなったりなどなど。
そんな時は「自分は頑張っているのに」や、「何で自分ばっかり不幸になるのか」など、
思考の主語が常に「自分」になり、周囲の人たちの思いが感じ取れなくなっている状態に
なってりまいます。
調子が良い時も同様で、「自分がやったんだ」、「自分はこんなにできるんだ」と、自分の力に過信
してしまい、周囲の人たちの協力を感じれなくなってしまいます。
自分の思考の主語は「みんな」であるときは周囲の人たちのことが見えているのだと思います。
だからこそ、頼まれた仕事を受けるということは、自分自身の周囲の人たちの評価や存在意義を
理解する大切なことです。
どんな仕事をどこまでの成果で頼まれるのかを明確に認知し、期待以上の成果で答えていくことが
自分が生かされる理由でもあるのだと思います。
最後に森信三先生の言葉を借りると、
「思い上がらず、下座に徹して生きる時、天が君を助けてくれる」ということでしょうか。
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