【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年11月15日金曜日

沈黙の時間

フランスの思想家であり、科学者でもあるパスカルが「人間は考える葦であり、人間は孤独


弱いが,考えることができることにその偉大尊厳がある」という有名な言葉を残しています。


人はこの世に生まれた時から死ぬまで、脳を使って考えることを止めません。


毎日を生きるということは毎日、何かを考えているということとイコールになっています。


昔から、よりよく生きるための工夫として、一日の中で沈黙の時間をとっています。


禅宗では座禅を組むlことで、頭で何かを考えたりするのは雑念であって、断ち切るべきものと


されますし、自分はこういうふうにやってやろう」とか、「こういうものを手に入れよう」というのは、


「自分が、自分が」という狭い「分別(ふんべつ)」に過ぎないことに気づいていく機会としています。


またヨガなどでは、「瞑想」と言われる目を閉じて肉体が眠ったまま、意識が覚醒した状態を


作ります。


これを「変性意識」状態と言い、気づいていない心の声に気づき、本当の自分を知り得る機会とし、


自分の理想の姿のイメージを強めることで自分自身の思考と行動をコントロールしていきます。


生きているからこそ、無意識の中でも考えてしまいますので、沈黙の時間を作る習慣が重要なので


しょう。





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