【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年9月5日木曜日

先輩の役割


先輩はこれから入社される新入社員より先に入社し、先に仕事に携わり、先に仕事を


覚えます。

 
すごく当たり前ですが、とても大事なことです。

 
だから先輩は新入社員や後輩の教育や仕事をレクチャーする立場になります。

 
ここで重要なのはレクチャーの仕方です。

 
自分が仕事を覚える過程の中で、苦労したこと、わかりずらかったことを改善した上で、


後輩にレクチャーしなければなりません。

 
後輩は会社や現場、仕組みや考え方など、多くのことが当然わかっていないので、


仕事を覚えるということ事態、とてもハードルが高く、その仕事に苦手意識を持って


しまうことが多々あります。

 
そもそも会社や仕事の見聞が充分でない人に、仕事を思えることへの苦手意識は


無意味であり、無駄そのものです。

 
そんなところに親友社員や後輩が精神的な苦痛やプレッシャーを持って抱いてしまい、


仕事へのエネルギーが削がれることがないよう、先輩が先に自分が経験した仕事への


難しさや、わかりずらいことは改善できるということはその仕事の本質を十分、


理解していていないとできないことですし、仕事の質がよくなるための好循環を


生み出します。

 
だからこそ、先輩は後輩から尊敬される存在なのです。

 

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