【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年9月13日金曜日

美意識への思い


今朝の勉強会の中に職人の美意識について触れらていました。

 
一流になればなる程、仕事に美しさを見出し、表現していきます。
 

職人の美意識と聞いて僕の頭に直ぐに頭に浮かんだのが、寿司職人でした。


 
評判の高い都内の寿司の名店で良く耳にするのは、青木、あら輝、水谷、
 
 
 
すきやばし次郎といった名店がすぐに挙がってくるでしょう。

 

都内に住んでいれば一度は噂を耳にし、一度は行ってみたいと思います。

 

先日、ご縁が合って銀座の寿司屋の老舗である、久兵衛のホテルオークラ店で
 
 
 
10年以上寿司を握って来られた大将がやっているお店に行くことがありました。

 

カウンター越しで銀座久兵衛のお話を伺うことができましたが、来日された国賓級の



ゲストは銀座にある本店より、大将がいたホテルオークラ店だそうです。

 

ビップの方ともなるとSPも多く、気軽に外へ出歩けないのでホテル内で日本食を
 
 
 
取られるので、ホテル内の久兵衛を利用されるのだそうです。

 

大将に久兵衛で寿司を握るとはどういうことなのかをお聞きしたところ、
 
 
 
「久兵衛=ステータス(目標)として認知されている方が多く、そのステータスの思いを
 
 
 
崩さず、裏切らないことを求められるので、常にベストを発揮することだ」と
 
 
 
言われました。

 

寿司という伝統食を通じて、美意識を提供しているように感じます。

 

一定の価値観を持つブランド各社は圧倒的な美意識を提供する商品やサービスに明確にし、



哲学的な美学を掘り下げているのだと感じます。



美を提供する側がお客様の心にある美意識に気づかせ、引き出すことで、お客様の満足感を



生み出すのだと思います。

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