【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年9月21日土曜日

標準化の必要性

仕事においてスキルや求める質の標準化は重要なファクターです。

 
標準化とは何かと議論になると、よく挙げられる例に野球の壁あてと同じようなことを

 
言います。
 
 
 
壁に向かって投げればボールは跳ね返ってきますが、投げ方が変わると違う跳ね返り方を

 
 
します。

 
これが営業となると、みんな同じ営業手法をしていれば、同じ結果になりますが、

 
ノルマをコンスタントにクリアするプレイヤーもいれば、その逆のプレイヤーもいる。

 
結果を出し続けている人を真似れば、みんな数字を作れるのですが、そのための

 
 
標準化が難しいとされています。

 
 
営業には営業マンの個性が強く発揮されると思われているからです。

 
 
確かに人柄や服装、知的な話題など個人の個性とも捉えられる事柄も多くあり、

 
 
「商品を売る前にまずは自分を売れ」と部下に指導するベテラン営業マンも多いようで

 
 
すが、同時に営業スキルの標準化が苦手なことがよくあります。

 
 
何を標準化するのかというと当然、個性ではなく、スキルの方です。

 
 
個人レベルの仕事は改善も個人任せで結果も自己責任になりがちです。

 
 
仕事の質と量の基準を定めるところから始め、個人から組織への標準化を浸透させ、

 
 
全体の水準を上げるための情報交換や改善することができてくるのだと思います。

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