ユーザーからの不満の声をよく耳にしますが、例えば行政や役所、企業の事業部制、
下請けの中小企業などなど・・・。
提供するサービスやシゴトの質が低いことがあります。
このような状況を生み出している共通することは事業の縦割りや分業、質の悪い下請け
業者への外注や外注先のコストを親会社が徹底的に叩くことが挙げられます。
残念なことに買い手の立場にたったものではなく、売り手側の事情がサービス、シゴトの低下を
生み出し結果、利用ユーザーの負担、不満になってしまいます。
企業はある程度の規模になると、事業部で分業が始まり、経営企画室や経営戦略室など
現場には出ず、机上で戦略を立てる立場の人が増えてきました。
そうなると人が仕事をしているにも関わらす、会社や組織に血が通っていないような仕事環境に
なってしまい、シゴトに感動を生むことは無くなってしまいます。
シゴトは緊張感を持って手に汗をかき、現場で身体に汗をかき、より良くする為に考え込むことで
脳に汗をかくことが大切なことだと感じます。
知識だけではなく、実践だけでもなく、両方を知行合一することが大切なことだと思います。
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