人は責任のないところで色々と話をするのが大好きです。
社内でもアイディアベースで「あーでもない、こーでもないと」とディスカッション
すると時間を忘れて面白、可笑しく盛り上がります。
しかし、実際にやるとなると話は別ですし、1回や2回やるのと、決まったサイクルで
継続するのも話は別です。
結局、やると決めると、やらなければならないという責任が生まれます。
では誰がやるのか?それは責任を感じる人、他人のせいにせず、自ら責任を負おうとする
人です。
自ら責任を負うにはまず自分自身がその気になる為に、やろうとする成功イメージを作る
ところから始めます。
成功体験が綴られた著書や動画、直接的な参考書がなければそれに近い題材を探して
きます。
そうして自分の中で成功することに迷いが無くなり、自分自身をその気にさせます。
それができりたら、今度はみんながその気になる為の小さな成功事例を生み出し
その都度、みんなに提供します。
人はわからないことや自分が経験していないことへは腰が引け、踏込が弱くなるのは
自然ですが、その小さな成功事例があることで、なんとなくできそうな気がして
くるものです。
何かを始める為にリーダーシップを発揮するにはとても孤独な時間になりますが、
まずはその孤独と向き合える心の強さと成功を導き出す自分作りの作業工程を知る
ことが重要なのでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿