夏休みも終わり、9月に入ると一気に秋モードですね。
この時期になると、プロ野球もJリーグも残り試合が少なくなり、春から戦ってきた
リーグ戦も終盤を迎えます。
その頃、シーズンの到来を迎えるのがラグビーです。
福山の方はラグビーに馴染みの薄い方が多いかもしれませんが、関東では2つの大学リーグと
プロのトップリーグが同時平行で行われ、毎週ゲームが組まれています。
中でもライバル大学同士の対戦は国立競技場が満員になる加熱ぶりで大変盛り上がります。
ラグビーは数ある球技の中でも少し変わっています。
球技のほとんどは相手陣地に前進し、ゴールを奪い合うため、前方へとボールを運んでい
きますが、ラグビーはボールを前に投げることができません。
とにかく、ボールを持った選手が相手選手目掛けて前進あるのみです。
そのためラグビーには、3Kが備わっており、キツイ、危険、汚いスポーツです。
もう一つの特徴はボールです。
ラグビーボールはアメフトと同じような楕円形のボールを使用していて、選手がボールを持って
走る際に、脇に抱えやすい形状になっているもののそのため、その形から地面に落ちた際、
不規則に転がり、何処へ行くかはボールに誰も推測できません。
地面にラグビー選手の格言として「ラグビーボールはボールを追うことを諦めた選手は手にするこ
とができない」と言われています。
これはボールだけのことではなく、試合に勝つことも同じことで、勝つと信じる気持ちを強く
持てということです。
目標を掲げるまでは良いのですが、目標を達成するための精神力を見習えるスポーツだと
感銘します。
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