2000年になって大きく変わったことの一つにIT革命が挙げられます。
情報技術革命とも呼ばれていますが、これまで情報は権力から、一般市民にコントロール
されながら発信されてきました。
しかし、IT革命後は個人レベルで情報を発信、受信することができるようになり、
企業内リークが発端で事件が表面化することが多くなってきました。
IT革命のおかげでインターネットの世界の中で、一人ひとりが自分の意見を述べることが
できる所を獲得することができました。
それがSNSと言われるブログやツイッター、フェスブックなどでしょう。
インターネットの書き込みを見ていると、現在の日本社会の現状を強く反映させている
ことがあります。
それは良いことを書き込む際は本名が多く、悪口を書き込むときは無記名やネットネームが
多いということ。
汚い言葉や悪口で人を傷付けることを無記名で書き込むことで無責任に好きなことを
書き込んでいく行為は卑怯でズルい行為でしょう。
これは会社や友達との関わりの中でも自分の口で約束したことを守ろうとしないことや、
無責任に人を誹謗することと同じ状況があります。
自分の口から出た言葉は常に責任がついてくることを自覚した上で発していきたいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿