【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年9月2日月曜日

数字より上回る

仕事をする上で数字にこだわらないビジネスマンはいないでしょう。

 
当然のことですが数字を生み出す、数字を持っているビジネスマンは社内でも発言力が


あり、説得力もあります。

 
数字の正体は現実社会そのものだと私は思います。

 
数字とは売上、利益のことだけではありません。

 
日常を全て数字にすることが可能です。

 
例えば時間、日時、体重、視力、高低差、カロリー、確率、統計、温度、割合・・・。

 
何でも数字に置き換えられれます。

 
この数字は何かを成し遂げようとすることき、とても重要になっていきます。

 
数字には自分の主観や感情は入りずらく、他者との現実の共有がしやすいのも特徴です。

 
生きている人はみんな、自分なりの思いをもっていますが、その思いを現実社会でどれだ


実現させるかどうかで、人生の成功者かそうでないかに別れていきます。

 
そのとき、この数字は正直に現実社会を表現し、見せてくれます。

 
以前、読売巨人軍に駒田選手がセリーグ一位の高打率を残していましたがその時、


駒田選手はバットにボールが当たる確率を上げるために、バットのヘッドを他の選手


より太くしていました。

 
同時期のパリーグにはオリックス時代のイチロー選手がヒットを量産していましたが、


イチロー選手のバットは駒田選手とは真逆で、バットの芯でとらえ損ねた球が無駄に


当たってフェアゾーンに入ってアウトにならないよう、バットのヘッドを他の選手より


とても細くしていました。

 
芯でとらえた打球以外はフェアゾーンへ入れたくなかったのでしょう。

 
どちらが 良いかではありませんが、結果を生み出す一流選手はミリ単位の数字を見て、

 
追求しています。

 
数字を見ることは時には厳しい現実を見ることもありますが、数字にこだわれる強さが

 
数字に打ち勝ち、数字(現実)を越えていく能力になるのでしょう。

 

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