【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年9月26日木曜日

思い違い


仕事でも一般生活でも言えますが、人が多く関わってくると、物事を進めることが

 

難しくなってきます。

 

それぞれが心を重ね合わせることができれば、思いを共感、共有することができますが、

 

同じ事象を見ても感じ方が違えば考え方が違うので、簡単にはいかないですね。

 

 著書「幸福論」で有名なフランスの思想家、アランの言葉に「ロープウェイできた人は、
 
 
 
 
登山家と同じ太陽を見ることはできない」と言っています。

 

ロープウェイで楽をして登った人と、山道を一歩ずつ踏みしめて、苦労して汗をかいて
 
 
 
 
頂上に辿り着いた人とでは、あきらかに心の状態に差があり、その時に見る景色にも
 
 
 
差があることは当然のことですね。

 

仕事も同じで、事業を一から育ててきた人と事業が軌道に乗ってから配属された人では、
 
 
 
意識に違いがあるのは当然です。 

 

もう一つアランの言葉で、「楽すれば楽が災いして楽ならず。苦あれば苦が幸いして



苦にならず。」とあります。

 

着実に歩一歩、進むことがとても地味で時に苦しいことも多いですけれど、急がず
 
 
 
焦らず人生を踏みしめていく謙虚さを忘れたくありません。

 

いかなる職業でも自分が支配する限り愉快であり、服従するかぎり不愉快であるので
 
 
 
しょう。

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