【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年8月8日木曜日

努力の質の違い


20代のころは会社から責任ある仕事を任せられることもまだ少なく、

 
仕事の結果に対してシビアに責任を負う事は少ないでしょう。

 
30代になってくると一つの部署やチーム、事業を任されることも増えてきます。

 
そのような環境に置かれると、20代のころの努力の仕方と30代の努力の仕方では

 
変わってきます。

 
20代のころは結果が伴わなくても自分がどれだけ一所懸命にその仕事に取り組んだ


のかが、評価の対象となることのあり、言い訳にできますが、30代になり責任者と


して部署や事業を任される立場になれば、そうは行きません。

 
必要される結果が出た努力だけが評価の対象になります。

 
会社の必要とする数字を任せられ、コミットしているのであれば、自分自身が


一所懸命に仕事に取り組むことは大前提として当たり前なことなのでしょう。

 
20代のころの自分自身が一所懸命に取り組む努力と、30代の結果を出すための


努力の質の違い、努力する目的の違いに気付けないと、責任ある立場を与えられても、


自分なりに一所懸命取り組んだことばかり会社や組織に主張し、結果が伴わない時期を


過ごすことになり、仕事の質も向上することが難しく結局、結果を出す循環が作れ


ないのでしょう。

 

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