【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年8月7日水曜日

自分の言葉の上に未来は築かれる


人間は言葉を使うことで、自分の思考を作り上げていきます。

 
日ごろどんな言葉を聞いているか、使っているかでその人の人格もにじみ出てくる


ことがよくあります。

 
特に顕著なのは幼児期の子どもでしょう。

 
このころの子ども自身が使う言葉は良くも悪くも、子どもとの関わる時間が


一番長い両親が強く影響してしまいます。

 
両親の日ごろのココロの在り様が言葉になり、子どもの人格形成まで影響して


しまいます。

 
日ごろ使う言葉が変われば、思考が変わり、思考が変われば、行動が変わり、

 
行動が変われば、当然未来が変わる。

 
フランスの帝王、ナポレオン・ボナパルトが残した言葉にこうあります。

 
「決して落胆しないこと。それが将軍としての第一の素質である」

 
どのような状況に置かれても、自分の思いを揺るがなく持ち続け、

 
またある戦いで相手国の激しい攻撃に合い、家来がナポレオンに

 
「極めて困難な戦局になってしまった」と報告した所、ナポレオンが

 
「困難かどうかは私が決めることだ」と言い捨て、家来を一喝したとのことです。

 
自分の言葉の上に未来は築かれるというこの事実を深く受け留め、日ごろ触れる言葉、


話す言葉には気を付けていきたいですね。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿