ビジネスマンにとって日々の仕事に面白みや、心がわくわくするようなことが少ないと
嘆いている人も多いようです。
少し前に話題になった「サザエさん(ブルーマンデー)症候群」と言われる日曜日の夕方に
サザエさんを見ると明日からの会社のことを思い、憂鬱になる傾向を持つ人が多く
なっているということです。
名前はユニークですが、このサザエさん症候群はブルーマンデー症候群として以前から
様々な分野で研究され、笑いごとではないようです。
日本企業では出勤時間の遅刻の数、体調不良による欠勤が倍増するのが月曜日。
イギリス国家統計局によると、自殺事件のうち月曜に起きたものは、男性の場合16パーセント、
女性の場合17パーセントにのぼると言われていますし、同じイギリスの学術誌
『British Medical Journal』によると、月曜に心臓病の発作が起きる確率はほかの曜日に比べ
20パーセントも高いそうです。
これは出社の際に感じるストレスと高血圧によるものだと考えられています。
私自身も、月曜日と言えば、月初め、週初めとして週の中でも節目の曜日になることが多く、
会社の全体会議や部門会議など、参加することを考えただけでも心が重くなる会議が
月曜日の朝一から待っていて大体、日曜日の夕方ぐらいから会議の準備に取り掛かると
いう週末を10年以上もやってきました。
毎週毎週、月曜日への強いストレスを感じているとカラダに言い訳がないですね。
そんな状況でいつも心に思うことは、「好きなことをして食べていければ最高の人生なのに・・・。」
ということでしょう。
では、好きなことを仕事にできる人とそうでない人の違いとはなんでしょうか・・・。
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