【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年8月15日木曜日

好きなことを仕事にできる人

「好きなことを仕事にできれば、どんなに楽しいか」と思われる方も多いことでしょう。

 
しかし、多くの方が仕事は仕事と割り切きり、公私をしっかりわけている方が
 
 
多いのでしょう。

 
好きなことを仕事にできる人の特徴として、好きなことに妥協せず、とことん追求する


ことができます。

 
だからこそ、人にはできない深い領域からの価値観を見出していけることで、


仕事として利益を生み出すまでのことが可能になるのでしょう。

 
好きなことが仕事になればと思っている方でも、意外と自分が好きなことでものめり


込めていない方が多く、「自分が好きことだから絶対に妥協したくない」と好きなこと


に厳しさを持ち、好きなことから逃げない姿勢を貫くまでには至っていない状況が


あります。

 
これは幼少期の育ち方が強く影響しているではないでしょうか。

 
子どものころ、遊ぶということに対して、どこまで本気で取り組めていたか?

 
遊びの質を自分自身で創意工夫して、向上させていたかで、楽しむということに対して、

 
受け身ではなく、主体的であったかによって大きく違ってきます。

 
例えば、男の子の好きなカブトムシもホームセンターで買ってきて遊ぶ子。

 
早朝の山に行って、自分で捕まえる子。


春先からカブトムシの幼虫から育て、夏に孵化させる子。

 
遊びに対してどこまで深く足を踏み入れ、洞察力や探究心を育ててきたかで、


好きなことに対しての本気度や、向き合い方を作っていくことになるのでしょう。

 
だかたこそ、大人になっての仕事に対する姿勢にも強く影響していくのだと思います。

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