【 企業理念 】
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
「真の価値」 を伝える。
それによって磨かれる
家族、地域、子どもたち の感性
2013年8月20日火曜日
弱みを活かす
人は常に何かと比べる生き物ですね。
例えば、幸せかどうか、例えば、自分の会社の待遇、例えば、自分の子どもの学力などなど。
比べることで自分の強みや弱みを客観視できることは良いことだと思いますが、
弱みが劣等感を産んでしまい、成長の妨げになってしまうことも多々見受けられます。
しかし、この弱みこそ、個性であり、特徴であり、強みへとシフトさせるファクターに
なります。
以前、私が広告代理店業に携わっていた時期、テレビ東京さんとお仕事をする機会が
多い時期がありました。
その時のテレビ東京さんは同じ関東のキー局と言われる日テレ、フジ、テレ朝などとは
番組制作費用の額が1/5ほどでした。
演者も有名な演者が出演する機会もなく、当時は吉本興業さんやジャニーズ事務所さんの
口座もなければ、局と事務所のお付き合いもありませんでした。
そのため、他のキー局のように有名なタレントさんを使って、豪華な番組演出をすることが
できませんでしたので、テレビ東京では演者を一人出演させれば番組が成り立つ
旅番組や「田舎に泊まろう」という企画番組、素人さんを出演させる「テレビチャンピオン」など
を制作し、他局にないテレビ東京のオリジナリティの強い番組企画でおもしろいと話題に
なりました。
そもそも番組に低予算しか組めず、そのような状況ででどうしたらおもしろいと言ってもらえる
魅力ある番組を作れるかを考え、企画にした結果なのでしょう。
弱みは個性であり、弱みを強みに変えることで差別化していけるわかりやすい事例だと
思います。
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