【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年8月5日月曜日

必ずしもそうでない

人が集まると集団ができ、何となく当たり前として受け入れていることがあります。


例えば仕事の手順や、会議の進め方など、入社した時からそうだったからという


ことで疑問に持ったことがなかった。


「前任者がそうしていたから、今付き合いのある業者へ毎回、同じように依頼している」など


少し見直すだけで、無駄が見つかったり、効率が増したりすることがよくあります。


情報化社会と言われる現在も、TV、新聞、雑誌などのマス媒体で色々な現実を知ることが


ほとんどでしょうが、情報の出所が社会的に名の知れたマス媒体であれば、


疑うこともなく、その情報を現実であると受け入れるのでしょう。


三角錐も上からだけの視点で見れば、円にも見えます。


横から見れば三角に見え、三角錐と認識するには様々な角度からの視点が


必要となってきます。


物事や事象の本質を知るにはとても力が要ります。


物事の本質を捉えることは難しく、だからこそ「必ずしもそうではない」という


思考に新たな視点を持つことで、自分の思考に無意識に持ったバイアスに気づくことが


できるのでしょう。




0 件のコメント:

コメントを投稿