【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年8月30日金曜日

能力か存在か


会社組織に属する人は常に自身の能力を比較評価されています。

 
組織の中にいると嫌でも耳にするコストパフォーマンスやプライオリティといった効果、
 
 
効率の為にどのような貢献を果たせるかが、現代のビジネスマンの必要とされる能力の
 
 
一つになっています。

 
しかし、スタッフ一人ひとりの存在自体を評価する視点を持っていれば、その人の人柄や
 
 
人格、個性などといった目に見えにくく、数字に表しにくいエモショーナルな部分も
 
 
評価対象となります。

 
昔話の「うさぎとカメ」ではありませんが、うさぎはカメの能力を見て、どちらが能力が


勝っているかを判断しています。

 
カメは自分の取り組む姿勢を大切にしているように感じます。

 
どちらが正しいのではなく、能力と強い信条、両方が備わっていて初めて良い仕事が


できるのだと思います。

 
個人だけの話ではなく、会社も理念と専門性の両輪が正常に機能して初めて発展して


いけるのでしょう。

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