【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年12月10日火曜日

お日柄について

日本人は結婚式や新築工事など、一生のうちに滅多にないようなことをするときは、

お日柄を大事にしています。

このお日柄と言えば、大安や仏滅などの六曜のことを言いますが、元来、中国で時刻の吉凶

占いに用いられていましたが、日本に伝わり活用されるようになったのは、歴史は古く14世紀の

鎌倉幕府まで遡ります。

曜はもともと旧暦で用いられていたもので、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の吉凶を占う

6つの曜日からなり、6日ごとに繰り返すので六曜といいます。

今では多くのカレンダーに記載があり、暦のお日柄と言えば六曜のことを指すと考えて良いでしょ



またこの旧暦は、曜日と同じよう決まっています。
  • 正月・7月の朔日・・・・先勝    ・2月・8月の朔日・・・・友引

  ・3月・9月の朔日・・・・先負      ・4月・10月の朔日・・・仏滅


  ・5月・11月の朔日・・・大安      ・6月・12月の朔日・・・赤口


結婚式場が込み合うのが大安で、仏滅になる土曜、日曜は式場の利用料金も安くなるようです

が、3組に1組は離婚する現実があることから、今の若い人はあまり気にしないようです。

お日柄と同じように家を建てるときに家相も大事にされる方もいらっしゃいますが、マンション暮らし

の方も増えてきたことで家相に配慮することが薄れ、代わりに風水を尊重される方が増えてき

ました。

目には見えない価値観ですが、何か特別な存在や力を信じて優先させようとする気持ちは

謙虚さの表れであり、心の安定や余裕を感じさせてくれます。

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