何だかんだともう、12月。
師走ということで、毎年仕事では事業部で様々な仕事やプロジェクトの今年の総括を
する月でしょう。
そんな月によく耳にするのは仕事の「棚卸作業」。
今年一年を振り返ることで良かったことは、継続し、良くなかったことは原因を見極め、
改善への一手を模索する。
新年になると皆、「一年の計は元旦にあり」とばかりに新年の計画を立てますが、
三日坊主という経験も多いはずです。
そうならない為にも大切なのが、今月に行う「棚卸し作業」です。
仕事も個人もこの「棚卸作業」の質が力強い新年を迎える上で重要な作業になります。
京セラ創業者の稲盛氏は「時間当たり採算」=「人時管理」という概念を取り入れ、「時間」を
採算性の指標として活用しています。
1人ひとりの作業量が組織全体の損益にも影響してくるわけですからとても、重要な視点だと
思います。
個人の生活も「人」=人間関係、「時」=費やした時間、浪費してしまった時間を見極め、
新年に向けて何を継続し、何を改善、テコ入れするのかを明確にしたいものです。
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