世の中には人の数だけ会社があり、職種があり、様々な呼び方があります。
職業の呼び方には作家、医師、弁護士、芸人、事務次官など様々です。
職業名は社会的立場や役割を表していますが、その違いを意外と知られていないようです。
例えば、各職業名を広辞苑で調べると、
「師」・・・学問や技芸を教授する人 先生。 牧師や僧侶の名につく敬称。
専門の技術や資格を持ち職業とする人 医師 美容師 など
「家」・・・その道の人 その道いに優れた人(芸術関係が多い)
「者」・・・その道に慣れた者。 玄人
「員」・・・一定の任を持つ人。団体等の構成メンバーなど。
「士」・・・一定の資格・役割を持った人 弁護士 など
「手」・・・ある専門分野の仕事をする人(客観的な資格のようなモノを有さない)
「官 」・・・役人 国家の機関に勤める。官僚など
「人」 ・・・ある特殊な才能や技能を仕事で発揮している人。芸人、超人など。
職業の数だけ職責があります。
自分に置いてはどんな役割と責任を社会から任されているのかを見つめ直す機会も
長く働く上で重要なことのように思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿