【 企業理念 】

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      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年12月9日月曜日

美しさを感じるグループ

2014年、ブラジル・ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会が6日行われ、出場各チームの

グループステージでの対戦相手が決定しました。

毎回のことですが、抽選会当日は、緊張して寝付けませんが、今回も深夜のライブ中継に

戦々恐々とした思いで見ていました。


そんな中、オランダ代表のロッペンが自国のBグループの顔ぶれに「美しいグループ」と

表現していました。

ロッペンは本当にサッカーを愛しているのだとロッペンだからこそ、予選グループに美しさを

見出せるのでしょう。


我が日本代表C組の一戦目はアフリカ大陸王者のコートジボワールは想像を超えた身体能力の

持ち主。

2戦目は欧州選手権2004(UEFA Euro 2004)王者、ギリシャは組織的な攻守で、少ない失点を

維持しながら、セットプレイなど少ないチャンスをものにするオーソドックスな組織サッカー。

3戦目はFLFAランク4位が示す通り、南米の雄、コロンビア。

スピードある鋭い若手攻撃陣と、ベテランを中心にして守り抜くディフェンス力が融合し、攻守の

バランスが取れたチームに生まれ変わった。
ロッペンの言葉を借りれば日本代表が入ったC組も各チームの異なった個性、特徴のぶつかり

合いになるのでしょう。

2014年、ブラジルワールドカップの経験を経て、日本サッカーの美意識、哲学が鮮明になるの

だと確信しています。

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