2014年、ブラジル・ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会が6日行われ、出場各チームの
グループステージでの対戦相手が決定しました。
毎回のことですが、抽選会当日は、緊張して寝付けませんが、今回も深夜のライブ中継に
戦々恐々とした思いで見ていました。
そんな中、オランダ代表のロッペンが自国のBグループの顔ぶれに「美しいグループ」と
表現していました。
ロッペンは本当にサッカーを愛しているのだとロッペンだからこそ、予選グループに美しさを
見出せるのでしょう。
我が日本代表C組の一戦目はアフリカ大陸王者のコートジボワールは想像を超えた身体能力の
持ち主。
2戦目は欧州選手権2004(UEFA Euro 2004)王者、ギリシャは組織的な攻守で、少ない失点を
維持しながら、セットプレイなど少ないチャンスをものにするオーソドックスな組織サッカー。
3戦目はFLFAランク4位が示す通り、南米の雄、コロンビア。
スピードある鋭い若手攻撃陣と、ベテランを中心にして守り抜くディフェンス力が融合し、攻守の
バランスが取れたチームに生まれ変わった。
ロッペンの言葉を借りれば日本代表が入ったC組も各チームの異なった個性、特徴のぶつかり
合いになるのでしょう。
2014年、ブラジルワールドカップの経験を経て、日本サッカーの美意識、哲学が鮮明になるの
だと確信しています。
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