【 企業理念 】

     「真の価値」 を伝える。

      それによって磨かれる

     家族、地域、子どもたち の感性


2013年12月8日日曜日

消費経済の幻想

ここ数年、モノや食べ物を「消費」することに対して、これまでは無かった疑問を感じる時代になって

来ました。

消費者がモノの流れや生産方法、価格設定などに無駄や不自然さを感じるようになり、

生産者から直接購入できる通販を使った購入や、地産地消を謳った道の駅、様々な無農薬に

拘った食べ物や下着なども多くみられるようになりました。

これまでの企業の在り方は会社の利益を増やすために売れるものを作り、欲しくなる広告を作り、

手に取りたくなるような売り場作りを熱心に行いながら、毎年前年比アップの売り上げを目標と

しています。

そもそも消費を右肩上がりにさせ、国の経済を成長させ続けることに限界があるのだという

ことに気づき始めているのか、そうではないのか。


これからの時代は、誰によって誰かが必要とするであろうモノを大量に作ったモノを購入し、

消費する時代から、自分に必要なモノを自ら創造し、自ら生産することが自身の生活の豊かさ


へと繋がっていくのだと思います。



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